目の病気を予防するためのポイント

こんにちは!小宮生也です。

身体の病気がたくさんあるように目の病気も色々あります。

充血、痛み、かゆみ、かすむ、見えにくいと症状も色々です。

原因も目のパーツによってさまざまですが、予防していく方法はあるのでしょうか?

小宮生也と一緒にみていきましょう。

日常生活の見直し

パソコンを見る女性
・「目の疲れ」が原因で充血、異物感(ゴロゴロした感じ)痛み、かすみが生じます。

ずっと同じ距離で見続けているパソコン作業は、毛様体筋が筋肉疲労を起こしている状態です。

VDT症候群と呼ばれるものです。(VDT:ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル)

ディスプレイから50~60センチは離れる

視線よりも下になるようにディスプレイの位置を調整する

ディスプレイは眩しすぎないよう、光の調整をする

部屋全体の照明にも注意する

どうしてもパソコン作業を続けなくてはならない場合は、身体を動かす等のストレッチをおこないます。

同時に目のストレッチも有効です。

目のストレッチとは、目をわざと動かします。

上、下、左、右、斜め上、と顔のパーツを目だけでみるようにし、顔の目のまわりの筋肉を使うことで緊張をほぐしていきます。

左右交互のウインクのような動きも良いでしょう。

意識して緊張をほぐし、血流をよくしていきます。

小宮生也的に窓の外をみるなど、遠くをみるのも良いと思います。

目の周辺を温めるのも有効です。

参照元:http://www.kao.co.jp/megrhythm/eye/products/蒸気でホットアイマスク

じんわりと目のまわりを温めていくことでリラックスすることができます。

・「目の乾き」が気になる場合は、意識的にまばたきを多くします。

空気が乾燥していれば目も乾きます。

夏場はエアコンで、冬場は乾燥がひどい季節なので加湿器等で空気の乾燥を防ぎます。

ドライアイは涙の量が足りない病気です。

治療をしたり、点眼をする等、目に潤いをもたせるようにすることを小宮生也はおすすめします。

寝不足で体が疲れていれば、目も疲れています。

睡眠時間をしっかりとりましょう。

できれば、疲れをためない工夫を必要です。

感染症を防ぐ

目をこすらないようにしましょう。

コンタクトレンズを触るときは清潔な手で扱うようにします。

手洗い、うがいをするように目を洗うこともできます。

埃っぽい時期、花粉の時期は目を洗うのも有効です。

サングラスを着用する等、目の保護もしてみましょう。

また、感染症になる時は免疫力が落ちていることもあります。

外からの有害物質の侵入による感染症、日和見感染症のようにふだんはならないが弱っている時になるものもあります。

コンタクトレンズは医療機器

コンタクトレンズは処方により購入できるものです。

定期検査を受け、レンズが自分の状態に合っているか、把握しておくことが重要なことだと小宮生也は思います。

目の病気になっていないか

涙の量は適切か?

視力は確保されているか?

その他、痛み、かすみ等の自覚症状がないかをみていきます。

放置してしまうと失明や角膜移植といった病気のおそれもあります。

血管性の病気を防ぐ

糖尿病の合併症に網膜症があります。

高血糖による血管のもろさが原因となります。

動脈硬化、高血圧、腎炎等でも結膜下出血といった白目が真っ赤になることもあります。

もちろん、目の血管は切れやすいため、乾燥やこすれでなることもありますが、頻繁に白目が真っ赤になるようなら受診をおすすめします。

生活習慣病の予防

目も身体の一部なので、全身状態を良好に保てば目も健康でいられます。

ここまで読んできて「あれ?」と思った方もいらっしゃるでしょう。

・疲労をためない

・免疫力が下がらぬよう、気をつける

・血管性の病気を防ぐ

これらは生活習慣病の予防に通じるものがあります。

生活習慣病とは肥満、動脈硬化、心臓疾患、高血糖、高脂血症、高血圧等が挙げられます。

予防は肥満を防ぐ

血管性の病気を防ぐために中性脂肪やコレステロール値を下げる

偏食をしない

色々な食品を食べる、特に野菜を多めにとり、動物性の油脂を控える

野菜を摂ることでさまざまなビタミン類を摂ることができます。

ビタミンは血行をよくしたり、細胞を活性化したり、体内の老化を防いでくれます。

また、目の栄養として注目されているのが「アントシアニン」の入っている食べ物です。

ブルベリー、いちごといった果物、ワイン、アセロラ、黒ゴマにも含まれています。

体重のコントロールをする

禁煙する

運動を心がける

仕事はほどほどに、休息も取りいれる

ストレスをためこまない等が挙げられます。

ストレスをためこんでしまうと、過緊張状態がずっと続いてしまいます。

交感神経が優位になったままの状態が続いてしまいます。

これはずっと力が入った状態になります。

そうなれば自律神経にも影響してくるため、全身状態を健やかに保つことができなくなってしまいます。

本来は日の出と共に起き、太陽の光を浴びて体内リズムを整えていきます。

休息、活動と生活にメリハリをつけていきましょう。

まとめ

目の病気の予防は生活習慣病にも通じるものがあります。

日常生活の見直しで予防できることもあります。

ITの普及でディスプレイをみている時間が増えている人も多いでしょう。

じっとディスプレイを長時間みている作業は、肩こり、首こり、頭痛、目の疲れを引き起こします。

小宮生也的に、凝りをほぐしながら、休息もとりながら作業を続けていくことが大切です。

疲れ過ぎに注意をします。

疲れてくると心もくたくたになってきます。

心がくたくただと、表情も暗く、重たいものとなってしまいます。

目は口ほど物を言う、そんな目になっていますか?

アイコンタクト、目でお互い合図を取り合う等、目はただ物をみるだけのパーツではありませんね。

疲労を回復し、リフレッシュする、毎日の生活にハリをもたせて頑張っている人は「目力」が強いものです。

すっきりとした目元で生活を送ることができるよう、全身状態が良好に過ごせるような改善をしてみましょう。

また、外傷性のものもあるので、見え方がおかしい、充血、その他気になること、変化に気づいたら早めに受診するようにしましょう。

以上、目の病気を予防するためのポイントについて小宮生也がご紹介しました。

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