花粉症対策について

こんにちは!
小宮生也です。

花粉症の季節といえば、真っ先に思いつくのは春や秋、つまり3月~5月、9月~11月をイメージしますよね。
春になると、天気予報などでも花粉情報が出たりしますからね。
ですが、実は冬でも花粉は飛んでいるのをご存知でしょうか?
春や秋ほどではありませんが、12月~2月の冬期間でも微量ですが、花粉は飛んでいます。
ということで、今回のテーマは「花粉症」についてご紹介致します。

花粉症とは?

花粉
I型アレルギーに分類される疾患の一部になります。スギなどの植物から発散される花粉が人の目や鼻の粘膜に
触れることで、発作性反射性の咳、目のかゆみ、鼻水などの症状が引き起こされます。
日本では4人に1人が発症する症状となります。ちなみに小宮生也も毎年花粉症には悩まされています・・・。
花粉症の原因となるのが、主にスギによるスギ花粉になります。花粉症を患っている患者の多くはこのスギ花粉によって悩まれています。

ちなみに、北海道ではスギの木がないため、花粉症の心配はないと言われていますが、実はシラカバやハンノキという植物があり、そこから花粉を飛散しているため、他地域ほどではないですが花粉症に悩まされています人も多くいます。

花粉症の原因

花粉症を引き起こす原因となっているのがスギやヒノキなどの樹木になります。
日本では草木と含めて50種類以上あるとされております。

代表的な樹木
・スギ
・ヒノキ
・カモガヤ
・ブタクサ
・シラカンバ
・ハンノキ
etc.

上記の樹木は全国津々浦々に存在します(※北海道にはスギやヒノキ、ブタクサはありません)。
特にこの中で最も花粉症を引き起こす原因を作っているのがスギ、ヒノキ。
大量の花粉が風によって、何十キロと飛び、各地に飛散します。

つまり、北海道以外どこにいてもスギやヒノキの花粉から逃れられる術はありません。

例年、関東や九州では1月下旬から、関西では2月上旬から飛散する傾向にあるため、
花粉に備えて、事前に予防することも大切になります。

時期が近くなりましたら、毎日テレビや新聞などで花粉情報を逐一チェックすると良いかもしれません。

花粉症対策

前述したとおり、あらかじめ花粉が来る時期がわかっていれば、逆算して予防対策を行うことも可能です。
事前予防することにより、症状の発症を遅らせたり、症状を軽減する効果もあります。

事前予防ですが、至ってシンプルです。花粉が飛散する約2~3週間前から薬を飲むことです。
ただし、飲む薬によって効果が違いますので、使用する際は薬の特徴をしっかりと把握しましょう。

効果を向上されるために必要なこと

薬をもらうには病院に行く必要がります。しっかりと症状を医師に伝えることにしましょう。
また、市販で売られている薬は使わないようにしましょう。内容を把握せずに、使用してしまうと逆効果になる可能性があり、最悪の場合は副作用によって、別の症状が出てしまうケースがあります。

薬以外にも事前予防法はあり、外出時には必ずマスクや帽子などを着用するようにしましょう。
その他衣類も花粉が付着しにくいポリエステルやナイロン素材にするとより効果的になります。

さらに、目や鼻などの粘膜も毎日洗うようにしましょう。

まとめ

いかがでしょうか?
春や秋だけと思っていた花粉ですが、実は年中飛散しています。
花粉症は日本のどこにいても発症するため、予防対策が欠かせない状態、
特に、花粉シーズン全盛期となる時期には事前の予防がとても大切になります。
花粉症を軽減するための予防対策を意識しながら花粉シーズンを乗り切りましょう。

以上、小宮生也が花粉症についてご紹介致しました。

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