小宮生也を簡単にご紹介!

こんにちは!小宮生也です。
私はこれまでたくさんの病気について調べてきました。重い病気、軽い病気、生活習慣病、また私たちがかかりうる身近な病気についても。多くのことを学んできたからこそ、みなさんにお伝えできることがたくさんあると思い、手を動かしました。
実際、小宮生也自身がうつ病になった過去や、いろいろな関係で闇金、暴力団、詐欺にあった過去のエピソードも交えて、ご紹介していきたいと思います

大学時代、父親が病気になったことがきかっけで…

病気の女性
私がいろいろな病気について勉強するきかっけになったのは、小宮生也が大学生時代に父親が病気になったことでした。父親は、会社経営をする社長でした。

朝早く家を出ていき、夜遅く帰る日々、休日も出勤したり、家で仕事をしたりととにかく忙しい日々を送っていました。社長といっても小さな会社で、社員にお給料を払うのもやっとで、余裕のある家計ではありませんでした。

また父子家庭だったため、家計をやりくりする人もいなく、私の大学費用も奨学金で賄っていました。父親が倒れたと、病院から連絡が入ったのはそんな時でした。

闇金、暴力団、詐欺、知識を知らないからこそたくさんの被害にあいました

上記でもお話した通り、うちの家計には余裕はまったくありませんでした。たくさんの検査、治療、通院、入院、薬、多大な費用が掛かりました。医療保険のこともよくわからず、頼る人もいませんでした。

父親はしばらく入院だったので、収入元もなくなり、社員の給料分など多額なお金が必要となり、そこで手を差し伸べてくれたのが、闇金業者でした。当初は金利なんてよくわからず、闇金だなんて気づきませんでした。

とにかく必要なお金を用意するのに必死でした。借金は膨らむ一方で返すあてもなく、家には暴力団関係の人たちが取り立てに来る日々でした。闇金に頼る一方で、詐欺の被害にもあいました。どこから情報が広がるのかわかりませんがなぜか、お金貸しますよ、稼ぐ方法教えますよ、などたくさんの業者が家に押し寄せてきました。

その頃は、もう何が何だかわからず、どれを信じていいのか判断なんてできませんでした。その結果、たくさんの詐欺被害にあい、謝金は増えていきました。

相変わらず、暴力団関係の人は毎日のように取り立てにやってきました。父親が退院してからも、借金の返済は不可能だったため、暴力団の取り立ては数年つづきました。いつしかその光景に慣れて行きました。

全ては私が知識不足だったせいです。医療保険、お金を借りるということ、知識不足が招いた結果だったので父親を責めることはできませんでした。病気が退院して、二人で借金を返そうと父親と約束し、朝昼晩働きました。しかしその頃からでした。私の様子がおかしくなってきたのは。

小宮生也自身うつ病になった過去

父親が退院してから、二人で頑張ろう!!と約束したものの、私の精神状態はもうひどいものでした。一人で闇金業者や詐欺と戦う日々、取り立てに対して、土下座する日々、もうでボロボロでした。私がなんとかしなくては!と気を張っていたものが、父親が退院して少し安心したのか一気に壊れていきました。

気が付けばボーっとどこか一点を眺め、朝起きてもバイトに行く気はさらさらなく、休む日々、たまにバイトに行ったと思えば、気づけば早退していてクビになったりもしました。生きるということに何の意味がるのか、なぜ生きているのかさえわからなくなりました。毎日のように眠れない日が続き、イライラしては父親にあたっていました。

食欲も沸かず、体重がどんどん落ちて、痩せていきました。父親にすすめられ、病院肉に行ってみると、うつ病と診断されたのでした。通院するようになり、辛かったあの頃のことを先生に話、気持ちが楽になっていきました。

太陽が出ている時間に外を散歩するといことを先生に進められ、毎日の目標にして、朝起きて最初に散歩に行くということを毎日続けました。毎日続けているうちに、自然と日課になって、散歩することが楽しくなりました。

そのうち、食欲も出てきて、お腹が空いて、父親と一緒にご飯を食べる。そんな些細さことに幸せに感じるようになって、いつしかそれが生きがいになっていて、気づけば毎日当たり前のようにバイトに行くようになっていました。

その頃から、自分は何がしたいんだろう、と考えるようになって、今回こうなった最初のキッカケである、父親が病気になったことを思い出して、自分がうつ病になったこともあり、いろんな病気についてもっと知りたいと思ったのです。

いろんな病気について

そこからいろんな病気について調べるようになり、かなりたくさん勉強しました。老人ホームにボランティアで生行ってお年寄りの研究もしました。重い病気から、誰もがなりうる生活習慣病、私もなったうつ病、いろんな病気についてしらべました。

いまでは、病院関係に勤めるほどになりました。でもひとつわかったことは、どんな病気も、早期発見することです。日常生活のどこかに必ずサインが隠れているはずです。それを見逃すと、大変なことになりかねないのです。

実際に経験もしました。日常のサインに気づけなかったとしても、定期的に健康診断、血液検査、人間ドックを受けていれば、早期発見はある程度可能です。

今思えば、あの時無理やりでももっと早く父親に、健康診断、すすめればよかったと後悔しています。もし重くなる前に発見できていれば、こんなことにはなりませんでした。

そんなことを踏まえて、いろんな経験をしてきた小宮生也が、様々な病気についてご紹介していきます。

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